リフレクソロジー

リフレクソロジーとは

足裏にある反射区と呼ばれるツボのようなゾーンを刺激して血行を促進し身体全体の新陳代謝を活発にして、疲労回復、腰痛、肩こり、冷え性、頭痛、胃腸の不調などを改善しようとする療法です。 足裏の反射区を刺激して全身を活性化します。

30分     2,200円 (税込)

60分     4,400円 (税込)

リフレクソロジーの歴史

古代エジプト、北米インディアン、古代中国などでも足裏を刺激する治療法が行われていたそうですが、現在のリフレクソロジーはアメリカ発祥のモノです。
1930年代にアメリカの理学療法士ユーニス・イングハム女史が創始したものが現在のリフレクソロジーの起源とされています。
彼女はリフレクソロジーについての本を書き、それがヨーロッパでも出版されて欧米に普及してゆきました。

現在、日本では英国式、台湾式、と呼ばれるものが主流となっています。
英国式はソフトな刺激、台湾式は強い刺激が特徴です。

英国式といっても実際にはアメリカ、ノルウェー、イギリスでリフレクソロジーを学んだ日本人がアレンジした独自の技術です。
最近ではイギリスで普及しているホントの英国式を教えるスクールが日本にもできたので、元祖英国式と名乗っているそうです。

台湾式も実際には台湾に古くから伝わっているものではありません。
台湾在住のスイス人ジョセフ・オイグスター神父(台湾名、呉若石)が膝のリュウマチに悩まされていたときに、イングハム女史の弟子のスイス人へディ・マザフレが書いた本を読み実践したところ、リュウマチを克服できたので若石健康法として普及させたのが始まりです。

つまり二つともルーツはアメリカにあるわけです。
しかしながら起源といわれているイングハム女史は同僚の中国人漢方医から古くから代々伝えられてきた足裏反射区の図を見せてもらって、それを検証しながらリフレクソロジ―を作り上げていった、という話も伝わっています。
近代のアメリカで創り出された現代のリフレクソロジーですが、ホントの源流は古代中国にあるようですね。

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